184 日出城






184、日出城(大分県速見郡日出町)
別名暘谷城と呼ばれ、慶長五年(1600)、関が原の戦い(戦国合戦年表134)義兄細川忠興に従って戦功の有った木下延俊(豊臣秀吉の正室北の政所の兄木下家定の三男)により慶長六年(1601)に築城、翌年完成させています。木下氏は日出(ひじ)から替ることなく明治を迎えています。この日出城を有名にしているものに「城下かれい」と呼ばれ、城の沖で獲れるマコカレイがあり、将軍家に献上されていたといいます。