174 丸亀城






174、丸亀城(香川県丸亀市一番丁)
別名蓬莱城と呼ばれ、室町時代、管領細川勝元の家臣奈良元安が亀山に砦を築いたのが始まりといわれています。天正十年(1582)、土佐の長宗我部氏が讃岐に侵入、奈良氏を攻略したが、豊臣秀吉の四国征伐の後、高松城主の生駒親正が、西讃岐の出城として、奈良氏の砦跡に大増築して一族の居城とした。生駒氏・山崎氏のあと近江源氏の嫡流京極氏が入封して、明治を迎えています。