38 大野城






38 越前大野城(福井県大野市城町)
一名亀山城とよばれ、天正三年(1575)織田勢の金森長近により築城された。この大野は、一乗谷の朝倉義景が信長から逃れた処で、大野六坊賢松寺で自害した。 天和二年(1682)、常陸下妻から土井氏が入封して幕末まで続きました。この土井家は、北方の開拓を早くから行っており、樺太の入植権を幕府から得ていました。