61 高遠城





61 高遠城(長野県上伊那郡高遠町)
一名兜山城ともよばれ、笠原頼直が築いたとも、木曽義親が築いたともいわれています。戦国時代、信濃は武田信玄に侵略され、高遠氏は城を開いた。天文十六年(1547)、武田氏が伊那方面への拠点として大規模の改築が行った。最後の城主は内藤頼直で、戊辰戦争では会津まで派兵しています。この城は小彼岸桜で全国的に有名で、徳川七代将軍家継の時代に大奥の絵島が流され所としても有名です。