55 山中城





55、山中城(静岡県三島市山中新田)
この城は、北条氏が甲斐武田氏の防備のため築城したといわれ、さらに小田原城西側の防御のため築かれた「箱根十城」の一つで、豊臣勢に備えて改修したといわれています。実際には、この城は羽柴秀次、徳川家康などの大軍に攻められ一日で落城しています(戦国合戦年表127)。